爰に預言者󠄃ハガイおよびイドの子ゼカリヤの二人の預言者󠄃ユダとヱルサレムに居るユダヤ人に向ひてイスラエルの神󠄃の名をもて預言する所󠄃ありければ
Then the prophets, Haggai the prophet, and Zechariah the son of Iddo, prophesied unto the Jews that were in Judah and Jerusalem in the name of the God of Israel, even unto them.
A. M. 3484. B.C. 520. Haggai
〔ハガイ書1章1節~1章15節〕1 ダリヨス
王の二
年六
月󠄃其月󠄃の
一日にヱホバの
言預言者󠄃ハガイによりてシヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルおよびヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアに
臨めりいはく~
(15) これダリヨス
王の二
年六
月󠄃二十四
日なりき
Haggai
〔ハガイ書1章1節~1章15節〕1 ダリヨス
王の二
年六
月󠄃其月󠄃の
一日にヱホバの
言預言者󠄃ハガイによりてシヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルおよびヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアに
臨めりいはく~
(15) これダリヨス
王の二
年六
月󠄃二十四
日なりき
Zechariah
〔ゼカリヤ書1章1節~1章21節〕1 ダリヨスの二
年八
月󠄃のヱホバの
言イドの
子ベレキヤの
子なる
預言者󠄃ゼカリヤに
臨めり
云く~
(21) 我是等は
何を
爲んとて
來れるやと
問しに
斯こたへ
給へり
是等の
角はユダを
散して
人にその
頭を
擧しめざりし
者󠄃なるが
今この
四箇の
者󠄃來りて
之を
威󠄂しかのユダの
地にむかひて
角を
擧て
之を
散せし
諸󠄃國の
角を
擲たんとす
in the name
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔ハガイ書1章2節~1章8節〕2 萬軍のヱホバかくいひたまふ
是民はヱホバの
殿を
建󠄄べき
時期未だ
來らずといへり~
(8) 山に
上り
木を
携へ
來て
殿を
建󠄄てよ さすれば
我これを
悅び
又󠄂榮光を
受ん ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書1章3節〕3 萬軍のヱホバかく
言ふと
汝かれらに
吿よ
萬軍のヱホバ
言ふ
汝ら
我に
歸れ
萬軍のヱホバいふ
我も
汝らに
歸らん
〔ゼカリヤ書1章4節〕4 汝らの
父󠄃等のごとくならざれ
前󠄃の
預言者󠄃等かれらに
向ひて
呼はりて
言り
萬軍のヱホバかく
言たまふ
請󠄃ふ
汝らその
惡き
道󠄃を
離れその
惡き
行を
棄てて
歸れと
然るに
彼等は
聽ず
耳を
我に
傾けざりきヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり~
(10) 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
the son of Iddo
シヤルテルの子ゼルバベルおよびヨザダクの子ヱシユア起󠄃あがりてヱルサレムなる神󠄃の室を建󠄄ることを始む 神󠄃の預言者󠄃等これと共に在て之を助く
Then rose up Zerubbabel the son of Shealtiel, and Jeshua the son of Jozadak, and began to build the house of God which is at Jerusalem: and with them were the prophets of God helping them.
Jeshua
〔ゼカリヤ書6章11節〕11 金銀を
取て
冠冕󠄅を
造󠄃りヨザダクの
子なる
祭司の
長ヨシユアの
首にこれを
冠らせ
Joshua, Josedech
〔エズラ書6章14節〕14 ユダヤ
人の
長老等すなはち
之を
建󠄄て
預言者󠄃ハガイおよびイドの
子ゼカリヤの
預言に
由て
之を
成󠄃就たり
彼等イスラエルの
神󠄃の
命に
循ひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ
王アルタシヤスタの
詔言に
依て
之を
建󠄄竣ぬ
〔ハガイ書2章4節~2章9節〕4 ヱホバ
曰たまふゼルバベルよ
自ら
强くせよ ヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアよ
自ら
强くせよ ヱホバ
言たまふ この
地の
民よ
自らつよくしてはたらけ
我なんぢらとともに
在り
萬軍のヱホバこれを
言ふ~
(9) この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ハガイ書2章20節~2章23節〕20 此月󠄃の二十四
日にヱホバのことば
再びハガイに
臨めり
曰く~
(23) 萬軍のヱホバ
曰たまはくシヤルテルの
子わが
僕ゼルバベルよヱホバいふその
日に
我なんぢを
取りなんぢを
印の
如くにせん そはわれ
汝をえらびたればなり
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書3章1節~3章4節〕1 彼祭司の
長ヨシユアがヱホバの
使󠄃の
前󠄃に
立ちサタンのその
右に
立てこれに
敵しをるを
我に
見す~
(4) ヱホバ
己の
前󠄃に
立る
者󠄃等に
吿て
汚なき
衣服󠄃を
之に
脱せよと
宣ひまたヨシユアに
向ひて
觀よ
我なんぢの
罪を
汝の
身より
取のぞけり
汝に
美服󠄃を
衣すべしと
宣へり
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
rose up
〔エズラ書3章2節〕2 是に
於てヨザダクの
子ヱシユアとその
兄弟なる
祭司等およびシヤルテルの
子ゼルバベルとその
兄弟等立おこりてイスラエルの
神󠄃の
壇を
築けり
是神󠄃の
人モーセの
律法に
記されたる
所󠄃に
循ひてその
上に
燔祭を
獻げんとてなりき
〔ハガイ書1章12節~1章15節〕12 シヤルテルの
子ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れるすべての
民ともに
其神󠄃ヱホバの
聲と
預言者󠄃ハガイの
言に
聽したがへり
是は
其神󠄃ヱホバかれを
遣󠄃したまひしに
因る
民みなヱホバの
前󠄃に
敬畏たり~
(15) これダリヨス
王の二
年六
月󠄃二十四
日なりき
the prophets
〔エズラ書6章14節〕14 ユダヤ
人の
長老等すなはち
之を
建󠄄て
預言者󠄃ハガイおよびイドの
子ゼカリヤの
預言に
由て
之を
成󠄃就たり
彼等イスラエルの
神󠄃の
命に
循ひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ
王アルタシヤスタの
詔言に
依て
之を
建󠄄竣ぬ
〔ハガイ書2章4節~2章9節〕4 ヱホバ
曰たまふゼルバベルよ
自ら
强くせよ ヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアよ
自ら
强くせよ ヱホバ
言たまふ この
地の
民よ
自らつよくしてはたらけ
我なんぢらとともに
在り
萬軍のヱホバこれを
言ふ~
(9) この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ハガイ書2章20節~2章23節〕20 此月󠄃の二十四
日にヱホバのことば
再びハガイに
臨めり
曰く~
(23) 萬軍のヱホバ
曰たまはくシヤルテルの
子わが
僕ゼルバベルよヱホバいふその
日に
我なんぢを
取りなんぢを
印の
如くにせん そはわれ
汝をえらびたればなり
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
その時に河外の總󠄂督タテナイといふ者󠄃セタルボズナイおよびその同僚とともにその所󠄃に來り誰が汝らに此室を建󠄄て此石垣を築きあぐることを命ぜしやと斯言ひ
At the same time came to them Tatnai, governor on this side the river, and Shethar-boznai, and their companions, and said thus unto them, Who hath commanded you to build this house, and to make up this wall?
Tatnai
〔エズラ書5章6節〕6 河外ふの
總󠄂督タテナイおよびセタルボズナイとその
同僚なる
河外ふのアパルサカイ
人がダリヨス
王に
上まつりし
書の
稿は
左のごとし
〔エズラ書6章6節〕6 然ば
河外ふの
總󠄂督タテナイおよびセタルボズナイとその
同僚なる
河外ふのアパルサカイ
人汝等これに
遠󠄄ざかるべし
〔エズラ書6章13節〕13 ダリヨス
王かく
諭󠄄しければ
河外ふの
總󠄂督タテナイおよびセタルボズナイとその
同僚迅󠄄速󠄃に
之を
行なへり
〔エズラ書7章21節〕21 我や
我アルタシヤスタ
王 河外ふの
一切の
庫官に
詔言を
下して
云ふ
天の
神󠄃の
律法の
學士祭司エズラが
汝らに
需むる
所󠄃は
凡てこれを
迅󠄄速󠄃に
爲べし
〔ネヘミヤ記2章7節~2章9節〕7 而して
我また
王に
言けるは
王もし
善としたまはば
請󠄃ふ
河外ふの
總󠄂督等に
與ふる
書を
我に
賜ひ
彼らをして
我をユダまで
通󠄃さしめたまへ~
(9) 是に
於て
我河外ふの
總󠄂督等に
詣りて
王の
書をこれに
付せり
王は
軍長數󠄄人に
騎兵をそへて
我に
伴󠄃なはせたり
Who hath commanded you
〔エズラ書1章3節〕3 凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃の
助を
得てユダのヱルサレムに
上りゆきヱルサレムなるイスラエルの
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄ることをせよ
彼は
神󠄃にましませり
〔エズラ書5章9節〕9 是に
於て
我儕その
長老等に
問てこれに
斯いへり
誰が
汝らに
此室を
建󠄄てこの
石垣を
築きあぐることを
命ぜしやと
〔マタイ傳21章23節〕23 宮に
到りて
敎へ
給ふとき、
祭司長・
民の
長老ら
御許に
來りて
言ふ『
何の
權威󠄂をもて
此等の
事をなすか、
誰がこの
權威󠄂を
授けしか』
〔使徒行傳4章7節〕7 その
中にかの
二人を
立てて
問ふ『
如何なる
能力いかなる
名によりて
此の
事を
行ひしぞ』
また此建󠄄物を建󠄄る人々の名は何といふやと斯これに問り
Then said we unto them after this manner, What are the names of the men that make this building?
What are
〔エズラ書5章10節〕10 我儕またその
首長たる
人々の
名を
書しるして
汝に
奏聞せんがためにその
名を
問り
make this building
然るにユダヤ人の長老等の上にはその神󠄃の目そそぎゐたれば彼等これを止むること能はずして遂󠄅にその事をダリヨスに奏してその返󠄄答の來るを待り
But the eye of their God was upon the elders of the Jews, that they could not cause them to cease, till the matter came to Darius: and then they returned answer by letter concerning this matter.
But the eye
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔エズラ書7章6節〕6 此エズラ、バビロンより
上り
來れり
彼はイスラエルの
神󠄃ヱホバの
授けたまひしモーセの
律法に
精󠄃しき
學士なりき
其神󠄃ヱホバの
手これが
上にありしに
因てその
求むる
所󠄃を
王ことごとく
許せり
〔エズラ書7章28節〕28 また
王の
前󠄃とその
議官の
前󠄃と
王の
大臣の
前󠄃にて
我に
矜恤を
得させたまへり
我神󠄃ヱホバの
手わが
上にありしに
因て
我は
力を
得 イスラエルの
中より
首領たる
人々を
集めて
我とともに
上らしむ
〔エズラ書8章22節〕22 其は
我儕さきに
王に
吿て
我らの
神󠄃は
己を
求むる
者󠄃を
凡て
善く
助けまた
己を
棄る
者󠄃にはその
權能と
震怒とをあらはしたまふと
言しに
因て
我道󠄃路の
敵を防ぎて
我儕を
護るべき
步兵と
騎兵とを
王に
請󠄃ふを
羞ぢたればなり
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇33章18節〕18 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
〔詩篇34章15節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔ピリピ書1章28節〕28 凡ての
事において
逆󠄃ふ
者󠄃に
驚かされぬを
知ることを
得ん。その
驚かされぬは、
彼らには
亡の
兆󠄃、なんぢらには
救の
兆󠄃にて
此は
神󠄃より
出づるなり。
〔ペテロ前書3章12節〕12 それ
主の
目は
義人の
上に
止まり、 その
耳は
彼らの
祈󠄃に
傾く。 されど
主の
御顏は
惡をおこなふ
者󠄃に
向ふ』
that they
〔詩篇129章2節~129章5節〕2 かれらはしばしば
我をわかきときより
惱めたり されどわれに
勝󠄃ことを
得ざりき~
(5) シオンをにくむ
者󠄃はみな
恥をおびてしりぞかせらるべし
then they returned
〔エズラ書6章6節~6章12節〕6 然ば
河外ふの
總󠄂督タテナイおよびセタルボズナイとその
同僚なる
河外ふのアパルサカイ
人汝等これに
遠󠄄ざかるべし~
(12) 凡そ
之を
易へまたヱルサレムなるその
神󠄃の
室を
毀たんとて
手を
出す
王あるひは
民は
彼處にその
名を
留め
給ふ
神󠄃ねがはくはこれを
倒したまへ
我ダリヨス
詔言を
出せり
迅󠄄速󠄃に
之を
行なへ
河外ふの總󠄂督タテナイおよびセタルボズナイとその同僚なる河外ふのアパルサカイ人がダリヨス王に上まつりし書の稿は左のごとし
The copy of the letter that Tatnai, governor on this side the river, and Shethar-boznai, and his companions the Apharsachites, which were on this side the river, sent unto Darius the king:
A. M. 3485. B.C. 519. copy
〔エズラ書4章11節〕11 其アルタシヤスタ
王に
上りし
書の
稿は
是なく
云く
河外ふの
汝の
僕等云々
〔エズラ書4章23節〕23 アルタシヤスタ
王の
書の
稿をレホム
及び
書記官シムシヤイとその
同僚の
前󠄃に
讀あげければ
彼等すなはちヱルサレムに
奔ゆきてユダヤ
人に
就き
腕力と
權威󠄂とをもて
之を
止めたり
Apharsachites
〔エズラ書4章9節〕9 即ち
方伯レホム
書記官シムシヤイおよびその
餘の
同僚デナ
人アパルサテカイ
人タルペライ
人アパルサイ
人アルケロイ
人バビロン
人シユシヤン
人デハウ
人エラマイ
人
〔エズラ書6章6節〕6 然ば
河外ふの
總󠄂督タテナイおよびセタルボズナイとその
同僚なる
河外ふのアパルサカイ
人汝等これに
遠󠄄ざかるべし
Apharsathchites
〔エズラ書6章6節〕6 然ば
河外ふの
總󠄂督タテナイおよびセタルボズナイとその
同僚なる
河外ふのアパルサカイ
人汝等これに
遠󠄄ざかるべし
copy
〔エズラ書4章11節〕11 其アルタシヤスタ
王に
上りし
書の
稿は
是なく
云く
河外ふの
汝の
僕等云々
〔エズラ書4章23節〕23 アルタシヤスタ
王の
書の
稿をレホム
及び
書記官シムシヤイとその
同僚の
前󠄃に
讀あげければ
彼等すなはちヱルサレムに
奔ゆきてユダヤ
人に
就き
腕力と
權威󠄂とをもて
之を
止めたり
即ち其上まつりし書の中に書しるしたる所󠄃は是のごとし 云く願くはダリヨス王に大なる平󠄃安あれ
They sent a letter unto him, wherein was written thus; Unto Darius the king, all peace.
all peace
〔エズラ書4章17節〕17 王すなはち
方伯レホム
書記官シムシヤイこの
餘サマリアおよび
河外ふのほかの
處に
住󠄃る
同僚に
答書をおくりて
云く
平󠄃安あれ
云々
〔ダニエル書3章9節〕9 即ち
彼らネブカデネザル
王に
奏聞して
言ふ
願くは
王長壽かれ
〔ダニエル書4章1節〕1 ネブカデネザル
王全󠄃世界に
住󠄃める
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
諭󠄄す
願くは
大なる
平󠄃安汝らにあれ
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔テサロニケ後書3章16節〕16 願くは
平󠄃和の
主、みづから
何時にても
凡ての
事に
平󠄃和を
汝らに
與へ
給はんことを。
願くは
主なんぢら
凡ての
者󠄃と
偕に
在さん
事を。
wherein
王知たまへ我儕ユダヤ州に往󠄃てかの大神󠄃の室に至り視󠄃しに巨󠄃石をもて之を建󠄄て材木を組て壁を作り居り其工事おほいに捗どりてその手を下すところ成󠄃ざる無し
Be it known unto the king, that we went into the province of Judea, to the house of the great God, which is builded with great stones, and timber is laid in the walls, and this work goeth fast on, and prospereth in their hands.
great stones
〔マルコ傳13章1節〕1 イエス
宮を
出で
給ふとき、
弟子の
一人いふ『
師よ、
見給へ、これらの
石、これらの
建󠄄造󠄃物、いかに
盛󠄃ならずや』
〔マルコ傳13章2節〕2 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ此等の大なる建󠄄造󠄃物を見るか、一つの石も崩󠄃されずしては石の上に殘らじ』
〔マルコ傳13章20節〕20 主その日を少くし給はずば、救はるる者󠄃、一人だになからん。然れど其の選󠄄び給ひし選󠄄民の爲に、その日を少くし給へり。
the great God
〔申命記10章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃の
神󠄃主の
主大にしてかつ
權能ある
畏るべき
神󠄃にましまし
人を
偏󠄃り
視󠄃ずまた
賄賂を
受ず
〔申命記32章31節〕31 彼らの
磐は
我らの
磐にしかず
我らの
敵たる
者󠄃等も
然認󠄃めたり
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔エズラ書1章3節〕3 凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃の
助を
得てユダのヱルサレムに
上りゆきヱルサレムなるイスラエルの
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄ることをせよ
彼は
神󠄃にましませり
〔エズラ書6章10節〕10 彼らをして
馨しき
香の
犧牲を
天の
神󠄃に
獻ぐることを
得せしめ
王とその
子女の
生命のために
祈󠄃ることを
得せしめよ
〔エズラ書7章23節〕23 天の
神󠄃の
室のために
天の
神󠄃の
命ずる
所󠄃は
凡て
謹󠄄んで
之を
行なへ しからずば
王とその
子等との
國に
恐くは
震怒のぞまん
〔詩篇145章3節〕3 ヱホバは
大にましませば
最もほむべきかな その
大なることは
尋󠄃ねしることかたし
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書3章26節〕26 ネブカデネザルすなはちその
火の
燃る
爐の
口に
進󠄃みよりて
呼て
言ふ
至高神󠄃の
僕シヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ
汝ら
出きたれと
是においてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴその
火の
中より
出きたりしかば
〔ダニエル書4章2節〕2 至高神󠄃我にむかひて
徴證と
奇蹟を
行へり
我これを
知しむることを
善と
思ふ
〔ダニエル書4章34節~4章37節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し~
(37) 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
the province
〔エズラ書2章1節〕1 往󠄃昔バビロンの
王ネブカデネザルに
擄へられバビロンに
遷󠄇されたる
者󠄃のうち
俘囚をゆるされてヱルサレムおよびユダに
上りおのおの
己の
邑に
歸りし
此州の
者󠄃は
左の
如し
〔ネヘミヤ記7章6節〕6 往󠄃昔バビロンの
王ネブカデネザルに
擄へられバビロンに
遷󠄇されたる
者󠄃のうち
俘囚をゆるされてヱルサレムおよびユダに
上りおのおの
己の
邑に
歸りし
此州の
者󠄃は
左の
如し
〔ネヘミヤ記11章3節〕3 イスラエル
祭司レビ
人ネテニ
人およびソロモンの
臣僕たりし
者󠄃等の
子孫すべてユダの
邑々にありておのおのその
邑々なる
自己の
所󠄃有󠄃地に
住󠄃をれり
此州の
貴き
人々のヱルサレムに
住󠄃をりし
者󠄃は
左のごとし
〔エステル書1章1節〕1 アハシユエロスすなはち
印度よりエテオピヤまで
百二十七
州を
治めたるアハシユエロスの
世
〔エステル書1章22節〕22 かくて
王の
諸󠄃州に
徧ねく
書をおくりもろもろの
州にその
文󠄃字にしたがひて
書おくりもろもろの
民にその
言語にしたがひて
書おくり
凡て
男子たる
者󠄃はその
家の
主となるべくまたおのれの
民の
言を
用ひてものいふべしと
諭󠄄しぬ
是に於て我儕その長老等に問てこれに斯いへり 誰が汝らに此室を建󠄄てこの石垣を築きあぐることを命ぜしやと
Then asked we those elders, and said unto them thus, Who commanded you to build this house, and to make up these walls?
Who commanded
〔エズラ書5章3節〕3 その
時に
河外の
總󠄂督タテナイといふ
者󠄃セタルボズナイおよびその
同僚とともにその
所󠄃に
來り
誰が
汝らに
此室を
建󠄄て
此石垣を
築きあぐることを
命ぜしやと
斯言ひ
〔エズラ書5章4節〕4 また
此建󠄄物を
建󠄄る
人々の
名は
何といふやと
斯これに
問り
我儕またその首長たる人々の名を書しるして汝に奏聞せんがためにその名を問り
We asked their names also, to certify thee, that we might write the names of the men that were the chief of them.
asked
〔エズラ書5章4節〕4 また
此建󠄄物を
建󠄄る
人々の
名は
何といふやと
斯これに
問り
時に彼等かく我らに答へて言り 我儕は天地の神󠄃の僕にして年久しき昔に建󠄄おかれし殿を再び建󠄄るなり 是は素イスラエルの大なる王某の建󠄄築きたる者󠄃なしりが
And thus they returned us answer, saying, We are the servants of the God of heaven and earth, and build the house that was builded these many years ago, which a great king of Israel builded and set up.
We are
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔ダニエル書3章26節〕26 ネブカデネザルすなはちその
火の
燃る
爐の
口に
進󠄃みよりて
呼て
言ふ
至高神󠄃の
僕シヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ
汝ら
出きたれと
是においてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴその
火の
中より
出きたりしかば
〔ヨナ書1章9節〕9 ヨナ
彼等にいひけるは
我はヘブル
人にして
海󠄃と
陸とを
造󠄃りたまひし
天の
神󠄃ヱホバを
畏るる
者󠄃なり
〔マタイ傳10章32節〕32 然れば凡そ人の前󠄃にて我を言ひあらはす者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて言ひ顯さん。
〔ルカ傳12章8節〕8 われ汝らに吿ぐ、凡そ人の前󠄃に我を言ひあらはす者󠄃を、人の子もまた神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて言ひあらはさん。
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ロマ書6章16節〕16 なんぢら
知らぬか、
己を
獻げ
僕となりて、
誰に
從ふとも
其の
僕たることを。
或は
罪の
僕となりて
死に
至り、
或は
從順の
僕となりて
義にいたる。
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
which a great
〔列王紀略上6章1節~6章7節〕1 イスラエルの
子孫のエジプトの
地を
出たる
後四
百八十
年ソロモンのイスラエルに
王たる
第四年ジフの
月󠄃即ち二
月󠄃にソロモン、ヱホバのために
家を
建󠄄ることを
始めたり~
(7) 家は
建󠄄る
時に
鑿石所󠄃にて
鑿り
預備たる
石にて
造󠄃りたれば
造󠄃れる
間に
家の
中には
鎚󠄃も
鑿も
其外の
鐵器󠄃も
聞えざりき
〔歴代志略下3章1節~3章5節〕1 ソロモン、ヱルサレムのモリア
山にヱホバの
家を
建󠄄ることを
始む
彼處はその
父󠄃ダビデにヱホバの
顯はれたまひし
所󠄃にて
即ちヱブス
人オルナンの
打場の
中にダビデが
備へし
處なり~
(5) またその
大殿は
松󠄃の
木をもて
張つめ
美金をもて
之を
蔽ひその
上に
棕櫚と
鏈索の
形を
施こし
我らの父󠄃等天の神󠄃の震怒を惹起󠄃せしに緣てつひに之をカルデヤ人バビロンの王ネブカデネザルの手に付したまひければ彼この殿を毀ち民をバビロンに擄へゆけり
But after that our fathers had provoked the God of heaven unto wrath, he gave them into the hand of Nebuchadnezzar the king of Babylon, the Chaldean, who destroyed this house, and carried the people away into Babylon.
A. M. 3408. B.C. 536. But after
〔列王紀略下21章12節~21章15節〕12 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我ヱルサレムとユダに
災害󠄅をくだす
是を
聞く
者󠄃はその
耳ふたつながら
鳴ん~
(15) 是は
彼等その
先祖󠄃等がエジプトより
出し
日より
今日にいたるまで
吾目の
前󠄃に
惡をおこなひて
我を
怒らするが
故なり
〔歴代志略下34章24節〕24 ヱホバかく
言たまふユダの
王の
前󠄃に
讀し
書に
記されたる
諸󠄃の
呪詛に
循ひて
我この
處と
此に
住󠄃む
者󠄃に
災害󠄅を
降󠄄さん
〔歴代志略下34章25節〕25 其は
彼ら
我を
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きおのが
手にて
作れる
諸󠄃の
物をもて
我怒を
惹起󠄃さんとしたればなりこの
故にわが
震怒この
處に
斟ぎて
滅ざるべし
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔歴代志略下36章17節〕17 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔ネヘミヤ記9章27節〕27 是に
因て
汝かれらをその
敵の
手に
付して
窘しめさせたまひしが
彼らその
艱難󠄄の
時に
汝に
呼はりければ
汝天より
之を
聽て
重々も
憐憫を
加へ
彼らに
救ふ
者󠄃を
多く
與へて
彼らをその
敵の
手より
救はせたまへり
〔イザヤ書59章1節〕1 ヱホバの
手はみぢかくして
救ひえざるにあらず その
耳はにぶくして
聞えざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕2 惟なんぢらの
邪󠄅曲なる
業なんぢらとなんぢらの
神󠄃との
間をへだてたり
又󠄂なんぢらの
罪その
面をおほひて
聞えざらしめたり
〔エレミヤ記5章29節〕29 ヱホバいひ
給ふわれかくのごときことを
罰せざらんや
我心は
是のごとき
民に
仇を
復さざらんや
〔ダニエル書9章5節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり
But after
〔列王紀略下21章12節~21章15節〕12 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我ヱルサレムとユダに
災害󠄅をくだす
是を
聞く
者󠄃はその
耳ふたつながら
鳴ん~
(15) 是は
彼等その
先祖󠄃等がエジプトより
出し
日より
今日にいたるまで
吾目の
前󠄃に
惡をおこなひて
我を
怒らするが
故なり
〔歴代志略下34章24節〕24 ヱホバかく
言たまふユダの
王の
前󠄃に
讀し
書に
記されたる
諸󠄃の
呪詛に
循ひて
我この
處と
此に
住󠄃む
者󠄃に
災害󠄅を
降󠄄さん
〔歴代志略下34章25節〕25 其は
彼ら
我を
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きおのが
手にて
作れる
諸󠄃の
物をもて
我怒を
惹起󠄃さんとしたればなりこの
故にわが
震怒この
處に
斟ぎて
滅ざるべし
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔歴代志略下36章17節〕17 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔ネヘミヤ記9章27節〕27 是に
因て
汝かれらをその
敵の
手に
付して
窘しめさせたまひしが
彼らその
艱難󠄄の
時に
汝に
呼はりければ
汝天より
之を
聽て
重々も
憐憫を
加へ
彼らに
救ふ
者󠄃を
多く
與へて
彼らをその
敵の
手より
救はせたまへり
〔イザヤ書59章1節〕1 ヱホバの
手はみぢかくして
救ひえざるにあらず その
耳はにぶくして
聞えざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕2 惟なんぢらの
邪󠄅曲なる
業なんぢらとなんぢらの
神󠄃との
間をへだてたり
又󠄂なんぢらの
罪その
面をおほひて
聞えざらしめたり
〔エレミヤ記5章29節〕29 ヱホバいひ
給ふわれかくのごときことを
罰せざらんや
我心は
是のごとき
民に
仇を
復さざらんや
〔ダニエル書9章5節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり
he gave
〔申命記28章15節~28章68節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記29章24節~29章28節〕24 彼らも
國々の
人もみな
言んヱホバ
何とて
斯この
地になしたるやこの
烈しき
大なる
震怒は
何事ぞやと~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔申命記31章17節〕17 その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔申命記32章30節〕30 彼らの
磐これを
賣ずヱホバごれを
付さずば
爭か
一人にて
千人を
逐󠄃ひ
二人にて
萬人を
敗ることを
得ん
〔士師記2章14節〕14 ヱホバはげしくイスラエルを
怒りたまひ
掠むるものの
手にわたして
之を
掠めしめかつ
四周󠄃なるもろもろの
敵の
手にこれを
賣たまひしかばかれらふたゝびその
敵の
前󠄃に
立つことを
得ざりき
〔士師記4章2節〕2 ヱホバ、ハゾルにて
世を
治むるカナンの
王ヤビンの
手に
之を
賣たまふヤビンの
軍勢の
長はシセラといふ
彼異邦󠄆人のハロセテに
住󠄃居り
〔士師記6章1節〕1 イスラエルの
子孫またヱホバの
目のまへに
惡を
行ひたればヱホバ七
年の
間之をミデアン
人の
手に
付したまふ
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕6 若爾等又󠄂は
爾等の
子孫全󠄃く
轉きて
我にしたがはずわが
爾等のまへに
置たるわが
誡命と
法憲を
守らずして
往󠄃て
他の
神󠄃に
事へ
之を
拜まば~
(9) 人答へて
彼等は
己の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
其神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃に
附從ひ
之を
拜み
之に
事へしに
因てヱホバ
此の
凡の
害󠄅惡を
其上に
降󠄄せるなりと
言ん
〔歴代志略下7章19節~7章22節〕19 然ど
汝ら
若ひるがへり
我が
汝らの
前󠄃に
置たる
法度と
誡命を
棄て
往󠄃て
他の
神󠄃々に
事へかつ
之を
拜まば~
(22) 人これに
答へて
言ん
彼ら
己の
先祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出ししその
神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃々に
附從がひ
之を
拜み
之に
事へしによりてなりヱホバ
之がためにこの
諸󠄃の
災禍󠄃を
彼らに
降󠄄せりと
〔詩篇106章40節〕40 このゆゑにヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り その
嗣業をにくみて
into the hand
〔列王紀略下24章2節〕2 ヱホバ、カルデヤの
軍兵スリアの
軍兵モアブの
軍兵アンモンの
軍兵をしてヱホヤキムの
所󠄃に
攻きたらしめたまへり
即ちユダを
滅さんがためにこれをユダに
遣󠄃はしたまふヱホバがその
僕なる
預言者󠄃等によりて
言たまひし
言語のごとし
〔列王紀略下24章10節~24章17節〕10 その
頃バビロンの
王ネブカデネザルの
臣ヱルサレムに
攻のぼりて
邑を
圍󠄃めり~
(17) 而してバビロンの
王またヱコニアの
父󠄃の
兄弟マツタニヤを
王となしてヱコニアに
代へ
其が
名をゼデキヤと
改めたり
〔列王紀略下25章1節〕1 茲にゼデキヤの
代の九
年の十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
諸󠄃軍勢を
率󠄃てヱルサレムに
攻きたりこれにむかひて
陣を
張り
周󠄃圍󠄃に
雲梯を
建󠄄てこれを
攻たり
〔列王紀略下25章8節~25章11節〕8 バビロンの
王ネブカデネザルの
代の十九
年の五
月󠄃七日にバビロンの
王の
臣侍衛󠄅の
長ネブザラダン、ヱルサレムにきたり~
(11) 侍衛󠄅の
長ネブザラダンすなはち
邑に
遺󠄃されし
殘餘の
民およびバビロンの
王に
降󠄄りし
降󠄄人と
群衆の
殘餘者󠄃を
擄へうつせり
〔列王紀略下25章12節~25章30節〕12 但し
侍衛󠄅の
長その
地の
或貧󠄃者󠄃をのこして
葡萄をつくる
者󠄃となし
農夫となせり~
(30) かれ
一生のあひだたえず
日々の
分󠄃を
王よりたまはりてその
食󠄃物となせり
〔歴代志略下36章6節~36章10節〕6 彼の
所󠄃にバビロンの
王ネブカデネザル
攻のぼりバビロンに
曳ゆかんとて
之を
杻械に
繋げり~
(10) 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔エレミヤ記39章1節~39章14節〕1 ユダの
王ゼデキヤの九
年十
月󠄃バビロンの
王ネブカデネザルその
全󠄃軍をひきゐヱルサレムにきたりて
之を
攻圍󠄃みけるが~
(14) 人を
遣󠄃してヱレミヤを
獄の
庭󠄄よりたづさへ
來らしめシヤパンの
子アヒカムの
子なるゲダリヤに
付して
之を
家につれゆかしむ
斯彼民の
中に
居る
〔ダニエル書1章1節〕1 ユダの
王エホヤキムの
治世の
第三
年にバビロンの
王ネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて
之を
攻圍󠄃みしに
〔ダニエル書1章2節〕2 主ユダの
王ヱホヤキムと
神󠄃の
家の
器󠄃具󠄄幾何とをかれの
手にわたしたまひければ
則ちこれをシナルの
地に
携へゆきて
己の
神󠄃の
家にいたりその
器󠄃具󠄄を
己の
神󠄃の
庫に
藏めたり
然るにバビロンの王クロスの元年にクロス王神󠄃のこの室を建󠄄べしとの詔言を下したまへり
But in the first year of Cyrus the king of Babylon the same king Cyrus made a decree to build this house of God.
(Whole verse)
〔エズラ書1章1節~1章8節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く~
(8) 即ちペルシヤ
王クロス
庫官ミテレダテの
手をもて
之を
取いだしてユダの
牧伯セシバザルに
數󠄄へ
交󠄄付せり
〔エズラ書6章3節~6章5節〕3 クロス
王の
元年にクロス
王詔言を
出せり
云くヱルサレムなる
神󠄃の
室の
事につきて
諭󠄄す その
犧牲を
獻ぐる
所󠄃なる
殿を
建󠄄てその
石礎を
堅く
置ゑ
其室の
高を六十キユビトにし
其濶を六十キユビトにし~
(5) またネブカデネザルがヱルサレムの
殿より
取いだしてバビロンに
携へきたりし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿は
之を
還󠄃してヱルサレムの
殿に
持ゆかしめ
神󠄃の
室に
置てその
故の
所󠄃にあらしむべしと
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
然のみならず ヱルサレムの殿よりネブカデネザルが取いだしてバビロンの殿に携へいれし神󠄃の室の金銀の器󠄃皿もクロス王これをバビロンの殿より取いだし其立たる總󠄂督セシバザルと名くる者󠄃に之を付し
And the vessels also of gold and silver of the house of God, which Nebuchadnezzar took out of the temple that was in Jerusalem, and brought them into the temple of Babylon, those did Cyrus the king take out of the temple of Babylon, and they were delivered unto one, whose name was Sheshbazzar, whom he had made governor;
Sheshbazzar
〔エズラ書1章11節〕11 金銀の
器󠄃皿は
合せて五
千四
百ありしがセシバザル
俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに
將て
上りし
時に
之をことごとく
携さへ
上れり
〔エズラ書5章16節〕16 是において
其セシバザル
來りてヱルサレムなる
神󠄃の
室の
石礎を
置たりき
其時よりして
今に
至るまで
之を
建󠄄つつありしが
猶󠄅いまだ
竣らざるなりと
governor
〔使徒行傳13章7節〕7 彼は
地方總󠄂督なる
慧󠄄き
人セルギオ・パウロと
偕にありき。
總󠄂督はバルナバとサウロとを
招き
神󠄃の
言を
聽かんとしたるに、
〔使徒行傳13章8節〕8 かの
魔󠄃術󠄃者󠄃エルマ(この
名を
釋けば
魔󠄃術󠄃者󠄃)
二人に
敵對して
總󠄂督を
信仰の
道󠄃より
離れしめんとせり。
〔使徒行傳13章12節〕12 爰に
總󠄂督この
有󠄃りし
事を
見て、
主の
敎に
驚きて
信じたり。
the king
〔エズラ書7章27節〕27 我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉 斯王の
心にヱルサレムなるヱホバの
室を
飾󠄃る
意を
起󠄃させ
〔箴言21章1節〕1 王の
心はヱホバの
手の
中にありて
恰かも
水の
流れのごとし
彼その
聖󠄃旨のままに
之を
導󠄃きたまふ
the vessels
〔歴代志略下36章7節〕7 ネブカデネザルまたヱホバの
家の
器󠄃具󠄄をバビロンに
携へゆきてバビロンにあるその
宮にこれを
藏めたり
〔歴代志略下36章18節〕18 神󠄃の
室の
諸󠄃の
大小の
器󠄃皿ヱホバの
室の
貨財王とその
牧伯等の
貨財など
凡て
之をバビロンに
携へゆき
〔エズラ書1章7節~1章10節〕7 クロス
王またネブカデネザルが
前󠄃にヱルサレムより
携へ
出して
己の
神󠄃の
室に
納󠄃めたりしヱホバの
室の
器󠄃皿を
取いだせり~
(10) 金の
大斝三十、二
等の
銀の
大斝四
百十 その
他の
器󠄃具󠄄一
千
〔エズラ書6章5節〕5 またネブカデネザルがヱルサレムの
殿より
取いだしてバビロンに
携へきたりし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿は
之を
還󠄃してヱルサレムの
殿に
持ゆかしめ
神󠄃の
室に
置てその
故の
所󠄃にあらしむべしと
〔エレミヤ記52章19節〕19 侍衛󠄅の
長もまた
洗盥と
火盤と
鉢と
鍋と
燭臺と
匙と
斝など
凡て
金銀にて
作れる
者󠄃を
取り
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕3 是をもてそのヱルサレムなる
神󠄃の
宮の
內院より
取たりし
金の
器󠄃を
携へいたりければ
王とその
大臣および
王の
妻妾等これをもて
飮めり
whom
〔ハガイ書1章1節〕1 ダリヨス
王の二
年六
月󠄃其月󠄃の
一日にヱホバの
言預言者󠄃ハガイによりてシヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルおよびヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアに
臨めりいはく
〔ハガイ書1章14節〕14 ヱホバ、シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルの
心とヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアの
心およびその
殘れるすべての
民の
心をふりおこしたまひければ
彼等來りて
其神󠄃萬軍のヱホバの
殿にて
工作を
爲り
〔ハガイ書2章2節〕2 シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れる
一切の
民に
吿よ
而して彼に言けらく是等の器󠄃皿を取り往󠄃て之をヱルサレムの殿に携へいれ神󠄃の室をその本の處に建󠄄よと
And said unto him, Take these vessels, go, carry them into the temple that is in Jerusalem, and let the house of God be builded in his place.
let the house
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔エズラ書3章3節〕3 彼等は
壇をその
本の
處に
設けたり
是國々の
民を
懼れしが
故なり
而してその
上にて
燔祭をヱホバに
獻げ
朝󠄃夕にこれを
獻ぐ
〔エズラ書6章3節〕3 クロス
王の
元年にクロス
王詔言を
出せり
云くヱルサレムなる
神󠄃の
室の
事につきて
諭󠄄す その
犧牲を
獻ぐる
所󠄃なる
殿を
建󠄄てその
石礎を
堅く
置ゑ
其室の
高を六十キユビトにし
其濶を六十キユビトにし
是において其セシバザル來りてヱルサレムなる神󠄃の室の石礎を置たりき 其時よりして今に至るまで之を建󠄄つつありしが猶󠄅いまだ竣らざるなりと
Then came the same Sheshbazzar, and laid the foundation of the house of God which is in Jerusalem: and since that time even until now hath it been in building, and yet it is not finished.
A. M. 3468~3485. B.C. 536~519. it is not finished
〔エズラ書6章15節〕15 ダリヨス
王の
治世の六
年アダルの
月󠄃の
三日にこの
室成󠄃り
Sheshbazzar
〔エズラ書5章14節〕14 然のみならず ヱルサレムの
殿よりネブカデネザルが
取いだしてバビロンの
殿に
携へいれし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿もクロス
王これをバビロンの
殿より
取いだし
其立たる
總󠄂督セシバザルと
名くる
者󠄃に
之を
付し
it is not finished
〔エズラ書6章15節〕15 ダリヨス
王の
治世の六
年アダルの
月󠄃の
三日にこの
室成󠄃り
laid
〔エズラ書3章8節〕8 斯てヱルサレムより
神󠄃の
室に
歸りたる
次󠄄の
年の
二月󠄃にシヤルテルの
子ゼルバベル、ヨザダクの
子ヱシユアおよびその
兄弟たる
他の
祭司レビ
人など
凡て
俘囚をゆるされてヱルサレムに
歸りし
者󠄃等を
始め二十
歳以上のレビ
人を
立てヱホバの
室の
工事を
監督せしむ
〔エズラ書3章10節〕10 かくて
建󠄄築者󠄃ヱホバの
殿の
基礎を
置る
時祭司等禮服󠄃を
衣て
喇叭を
執りアサフの
子孫たるレビ
人鐃鈸を
執りイスラエルの
王ダビデの
例に
循ひてヱホバを
讃美す
〔エズラ書5章2節〕2 シヤルテルの
子ゼルバベルおよびヨザダクの
子ヱシユア
起󠄃あがりてヱルサレムなる
神󠄃の
室を
建󠄄ることを
始む
神󠄃の
預言者󠄃等これと
共に
在て
之を
助く
〔ハガイ書1章12節~1章14節〕12 シヤルテルの
子ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れるすべての
民ともに
其神󠄃ヱホバの
聲と
預言者󠄃ハガイの
言に
聽したがへり
是は
其神󠄃ヱホバかれを
遣󠄃したまひしに
因る
民みなヱホバの
前󠄃に
敬畏たり~
(14) ヱホバ、シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルの
心とヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアの
心およびその
殘れるすべての
民の
心をふりおこしたまひければ
彼等來りて
其神󠄃萬軍のヱホバの
殿にて
工作を
爲り
〔ハガイ書2章18節〕18 なんぢらこの
日より
以前󠄃を
憶念みよ
即ち九
月󠄃二十四
日よりヱホバの
殿の
基を
置し
日までをおもひ
見よ
〔ゼカリヤ書4章10節〕10 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
然ば今王もし善となされなば請󠄃ふ御膝下バビロンにある所󠄃の王の寳藏を査べたまひて神󠄃のこの室を建󠄄べしとの詔言のクロス王より出しや否を稽󠄂へ而して王此事につきて御旨を我らに諭󠄄したまえ
Now therefore, if it seem good to the king, let there be search made in the king's treasure house, which is there at Babylon, whether it be so, that a decree was made of Cyrus the king to build this house of God at Jerusalem, and let the king send his pleasure to us concerning this matter.
A. M. 3485. B.C. 519. let there be
〔エズラ書4章15節〕15 列祖󠄃の
記錄の
書を
稽󠄂へたまへ
必ずその
記錄の
書の
中において
此邑は
背き
悖る
邑にして
諸󠄃王と
諸󠄃州とに
害󠄅を
加へし
者󠄃なるを
見その
中に
古來叛󠄃逆󠄃の
事ありしを
知たまふべし
此邑の
滅ぼされしは
此故に
緣るなり
〔エズラ書4章19節〕19 我やがて
詔書を
下して
稽󠄂考しめしに
此邑の
古來起󠄃りて
諸󠄃王に
背きし
事その
中に
反亂謀叛󠄃のありし
事など
詳悉なり
〔エズラ書6章1節〕1 是に
於てダリヨス
王詔言を
出しバビロンにて
寳物を
藏むる
所󠄃の
文󠄃庫に
就て
査べ
稽󠄂しめしに
〔エズラ書6章2節〕2 メデア
州の
都󠄃城󠄃アクメタにて
一の
卷物を
得たり その
內に
書しるせる
記錄は
是のごとし
〔箴言25章2節〕2 事を
隱すは
神󠄃の
榮譽なり
事を
窮󠄃むるは
王の
榮譽なり
a decree
〔エズラ書6章3節~6章5節〕3 クロス
王の
元年にクロス
王詔言を
出せり
云くヱルサレムなる
神󠄃の
室の
事につきて
諭󠄄す その
犧牲を
獻ぐる
所󠄃なる
殿を
建󠄄てその
石礎を
堅く
置ゑ
其室の
高を六十キユビトにし
其濶を六十キユビトにし~
(5) またネブカデネザルがヱルサレムの
殿より
取いだしてバビロンに
携へきたりし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿は
之を
還󠄃してヱルサレムの
殿に
持ゆかしめ
神󠄃の
室に
置てその
故の
所󠄃にあらしむべしと
let there be
〔エズラ書4章15節〕15 列祖󠄃の
記錄の
書を
稽󠄂へたまへ
必ずその
記錄の
書の
中において
此邑は
背き
悖る
邑にして
諸󠄃王と
諸󠄃州とに
害󠄅を
加へし
者󠄃なるを
見その
中に
古來叛󠄃逆󠄃の
事ありしを
知たまふべし
此邑の
滅ぼされしは
此故に
緣るなり
〔エズラ書4章19節〕19 我やがて
詔書を
下して
稽󠄂考しめしに
此邑の
古來起󠄃りて
諸󠄃王に
背きし
事その
中に
反亂謀叛󠄃のありし
事など
詳悉なり
〔エズラ書6章1節〕1 是に
於てダリヨス
王詔言を
出しバビロンにて
寳物を
藏むる
所󠄃の
文󠄃庫に
就て
査べ
稽󠄂しめしに
〔エズラ書6章2節〕2 メデア
州の
都󠄃城󠄃アクメタにて
一の
卷物を
得たり その
內に
書しるせる
記錄は
是のごとし
〔箴言25章2節〕2 事を
隱すは
神󠄃の
榮譽なり
事を
窮󠄃むるは
王の
榮譽なり